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最近、報道等で取り上げられている問題のひとつに食品等への残留薬品や添加物に対する危惧あります。それは食品だけでなく私たちが毎日使用している食器類にも及び先日は、中国産の土鍋から鉛が検出され販売店が回収する、という事件もありました。消費者は購入する品物の「製造に関する表示」を確認し、より安全で確かなものを求めています。また、昭和以降の「使い捨て」の時代から生じたごみ問題、公害問題を解決すべく、リサイクル、エコロジーといった言葉が生活の中に浸透し日本人の美徳であった「もったいない」の精神を継承していこうという気持ちも生まれてきました。
従来「割り箸」は、外食産業の必需品でしたが天然林の伐採のより自然災害が多発しているという事実や中国製割り箸が薬品漬けであったという報道もあり、その使用に警鐘が鳴らされており現在、街中で「マイ箸」がブームとなっているのもうなずけます。そこで、消費者の方々の健全な食環境を推進することへの小さな一歩として、またエコバックのように携帯し使うことで世の中にアピールしていくアイテムとして『携帯用箸膳』をはじめとする製品等をご紹介させていただきたいと考えております。
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